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希少疾病へのJCRの取り組み

JCRは、創業当時から希少疾病用医薬品の研究開発を進めている企業として、患者さんの支援につながる啓発活動に取り組んでいます。
2015年度から「Rare Disease Day(世界希少・難治性疾患の日)」に協賛しています。希少・難治性疾患に苦しむ人は世界中にいますが、患者数が少なく、病気のメカニズムが複雑なため、治療薬・診断方法の研究開発がほとんど進んでいない例もあります。
Rare Disease Dayはより良い診断や治療による希少・難治性疾患の患者さんの生活の質の向上を目指して、スウェーデンで2008年から始まった活動です。この取り組みが、患者さんと社会をつなぐ架け橋となり、希少・難治性疾患の認知度向上のきっかけとなることが期待されています。
また、社内における啓発活動として、患者さんへの想いを込めて従業員全員の手形を押したポスターの制作、メールマガジンの配信、募金活動、社内講演会などを行っています。
社内講演会では、希少疾病の専門家の先生や、患者会の方をお招きして、病気のメカニズムや、実際の体験談などをお話いただいています。
JCRは、希少疾病用医薬品の研究開発だけではなく、幅広く患者さんの支援に繋がるような取り組みを行っていきます。
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