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希少疾病へのJCRの取り組み

JCRは、創業当時から希少疾病用医薬品の
研究開発を進めている企業として、
患者の皆さんの支援につながる啓発活動に
取り組んでいます。

RARE DISEASE Projectプロジェクトチームのご紹介

希少・難治性疾患に取組む企業の一員として、領域に対する更なる理解を深め、責任と誇りを持って希少・難治性疾患に悩みをもつ患者の皆さんに少しでも貢献することを目的として、RARE DISEASE Projectの活動を開始しました。
「JCRのできること」をモットーに、JCR全従業員が希少疾病に対するさらなる理解を深めるため部門横断的に結成された社内啓発プロジェクトです。
希少疾病への理解を深めるための情報収集・社内への情報発信、患者会や希少疾病支援団体との連携・支援活動を行っています。
社内における啓発活動として、患者の皆さんへの想いを込めて従業員全員の手形を押したポスターの制作、メールマガジンの配信、募金活動、社内講演会などを行っています。
社内講演会では、希少疾病の専門家の先生や、患者会の方をお招きして、病気のメカニズムや、実際の体験談などをお話いただいています。
JCRは、希少疾病用医薬品の研究開発だけではなく、幅広く患者の皆さんの支援に繋がるような取り組みを行っていきます。

Rare Disease Day

2015年度から「Rare Disease Day(世界希少・難治性疾患の日)」に協賛しています。希少・難治性疾患に苦しむ人は世界中にいますが、患者数が少なく、病気のメカニズムが複雑なため、治療薬・診断方法の研究開発がほとんど進んでいない例もあります。
Rare Disease Dayはより良い診断や治療による希少・難治性疾患の患者の皆さんの生活の質の向上を目指して、スウェーデンで2008年から始まった活動です。この取り組みが、患者の皆さんと社会をつなぐ架け橋となり、希少・難治性疾患の認知度向上のきっかけとなることが期待されています。

RDD 2018 in Japan 公式紹介動画

募金活動

JCRでは、Rare Disease Dayにちなみ、毎年2月に社内にてRare Disease Dayオフィシャルバッジの着用や募金活動を行っています。寄せられた募金は、希少疾病の患者の皆さんへの情報提供、医療従事者との連携や治療法開発にかかわる研究促進、および社会に対する啓発を事業目的として活動している団体へ寄付しています。

活動状況

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