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「母子保健奨励賞」への協賛

JCRは、「母子保健奨励賞(母子衛生研究会主催)」に協賛しています。母子保健奨励賞は、昭和54年に国際児童年を記念し創設され、母性および小児の保健に関する研究、保健思想の普及啓発と実際面の教育、指導、さらには保健施設の整備拡充など、地域に密着した母子保健の分野で貢献し社会に多大な寄与をしている個人の功労を奨励することにより、母子保健の一層の発展につながることを目的としています。毎年、都道府県、政令指定都市、中核市、特別区の長から推薦を受けた保健師・助産師・看護師・医師・歯科医師・栄養士・歯科衛生士・保育士・母子保健推進員など母子保健に携わるお仕事をされている候補者の中から審査委員会が15名の受賞者を選出し、表彰を行います。表彰式典終了後、受賞者は東宮御所に参内し、皇太子殿下よりご接見がゆるされ、激励のお言葉を賜っています。
JCRは母子保健奨励賞への協賛を通じて、これからの母子保健の一層の発展に貢献していきます。

母子保健奨励賞のサイトへ

スイス非営利財団「GLOBAL FOUNDATION FOR LIFE SCIENCES」への支援

JCRは、1999年にスイスで設立された非営利財団「Global Foundation for Life Sciences」の活動支援を行っています。同財団は生命科学の発展に賛同し、医学分野において医療的に恵まれない環境にある諸国における人道的支援に取り組んでおり、また、若い研究者の育成支援も行っています。
本財団の人道的支援の一例として、毎年西アフリカの産科瘻孔に苦しむ女性の治療のため結成されたスイスのボランティア医師団の活動支援があります。
産科瘻孔は、閉塞性分娩などに対して適切な医療処置が行われない場合、胎児の頭が母体の骨盤を長時間圧迫することにより、母体の膀胱・膣・直腸などの組織が壊死し、瘻孔が形成される障害です。産科瘻孔の患者数は世界で約200万人、年間約10万人の女性が新たに診断されています。
ボランティア医師団は、西アフリカにあるベナンの病院を定期的に訪問し、産科瘻孔の根絶活動、患者さんの外科的治療および現地医師に技術指導を行っております。
JCRは当財団への活動支援を通じて、人々の健康および医療の発展に貢献しています。

医療型短期入所施設「もみじの家」への寄付

JCRは、2016年4月に国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)の敷地内に、日本で初めての子どもホスピスとして設立された「もみじの家」の支援を行っています。
「もみじの家」は、在宅で常時医療ケアが必要な子どもがいつでも医療ケアを受けられ、重い病気や障害をもつ子どもと家族が自宅のようにリラックスし、安心して過ごすことができる施設です。JCRは、その趣旨・活動に賛同しています。

もみじの家のサイトへ

チャイルド・ケモ・ハウス」への寄付

「チャイルド・ケモ・ハウス」(神戸市中央区)は、小児がん治療中の子どもたちとその家族のQOL(Quality of Life -生活の質-)に配慮した日本で初めての専門治療施設です。
「チャイルド・ケモ・ハウス」では、先進の治療を受けながら、子どもが子どもらしく、家族が家族らしく、自分の家のような環境で家族が過ごすことができる施設で、JCRはその趣旨・活動に賛同しています。

チャイルド・ケモ・ハウスのサイトへ

地域社会への貢献

JCRは、地元兵庫県の地域振興を目的とするイベント等に対して協賛を通じて支援しています。
●神戸まつり
●神戸ルミナリエ
●リレー・フォー・ライフ・ジャパン芦屋
その他、次世代育成支援として、地元の高校生への会社見学会を行っています。
研究所内の見学に加え、JCRの事業紹介、新薬開発に関する講義、
そして社員との座談会を実施しています。
今後も会社見学を積極的に受け入れていきたいと考えています。
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