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JCR早わかり

JCRファーマは希少疾病領域における
グローバルスペシャリティファーマとして、
研究から製造、開発、販売までを
一貫して手がける、
日本でも数少ない
バイオ医薬品メーカーです。

JCRの企業理念

Our Philosophy

希少疾病にとどまらず
最も困難とされる治療の
課題に挑戦し、
答えを作りだしていきます

この理念には、「治療法がまだ確立されていない疾患領域に希望の光を届けること」
そして「創出した基盤技術を広く展開し、患者さんに寄り添い、期待に応え続けること」への
当社の強い想いが込められています。
この理念のもとで、私たちはひとりひとりがみずから考え、行動し、持続的な成長と
アンメット・メディカル・ニーズの解消に向けて前進していきます。

企業理念
JCRのコアバリュー:人・独創・進化・卓越を軸としたCore Values

数字で見るJCR

Numbers

創業

1975

連結従業員数

985

国内外拠点数

26箇所

男女比

6:4

売上高

4031,900万円

資本金

906,186万円

(2026年3月31日現在)

拠点
関連会社

Global Presence

オランダ
ライデン

Leiden, NETHERLANDS

アメリカ
サンディエゴ

San Diego, USA

ブラジル
サンパウロ

São Paulo, BRAZIL

日本

Japan

研究所
(3拠点)
生産拠点
(5拠点)
事業所
(6拠点)
営業拠点
(7拠点)

JCR医薬品の
キーワード

Keywords

  • 希少疾病用医薬品
  • 再生医療等製品
  • バイオ後続品
  • こどもの低身長
  • ライソゾーム病
  • 腎性貧血

ヒストリー

History

  • 1975

    ウロキナーゼ精製事業の
    存続をかけて奔走した
    創業期

  • 1985

    遺伝子工学へとつながる
    遺伝子組換え製剤への移行

  • 2010

    「完全無血清培養」
    にこだわり国産初の
    バイオ後続品を開発

  • 2016

    13年にわたる
    研究開発の末に、日本初の
    他家由来再生医療等製品
    を生み出す

  • 2021

    血液脳関門を通過する
    独自技術を活用した
    世界初の治療薬の
    承認を取得

JCRの強み

Core Strengths

希少疾病領域への貢献

希少疾病の中には、研究が進まず、治療法が存在しないような難病が数多くあります。JCRは「アンメット・メディカル・ニーズ(いまだ満たされていない医療ニーズ)」に応えるため、社員一同使命感を持って、新薬の研究開発に挑戦しています。

独自のバイオ技術
ノウハウの蓄積

JCRはバイオ医薬を中核としたスペシャリティファーマとして、“希少疾病”領域に注力する会社です。神戸市内に3つの研究所を有し、組換えタンパク、遺伝子治療(AAV)、再生医療等製品に加え、核酸領域も含めた複数のモダリティを保有し、分子設計からプロセス開発(CMC)、分析、製剤、開発、商用生産、さらには営業までを社内で完結できる統合力があり、研究から商用化までを一貫して実行できる体制を確立しています。

「モノづくり」への
こだわり

JCRは神戸市内に5つの生産拠点を構え、グローバル品質基準に基づく医薬品製造を推進しています。研究開発から商用生産までを一貫して担う体制を強みとし、次世代生産体制の整備や外部CMO活用による生産能力拡張を通じて安定供給を実現しています。

未来への挑戦

Our Challenges

JCRの技術を世界へ。
世界とつながり、
新たな治療法を生み出す。

私たちは、研究から製造、開発、販売までを一貫して手がける、
日本でも数少ないバイオ医薬品メーカーです。研究開発力とモノづくりの力を強みに、
数々の困難を乗り越えてきました。
希少疾病への取り組みは、終わりのない挑戦かもしれません。
それでも、少しでも多くの患者さんに希望を届けるために、
JCRはこれからも「新たな治療の選択肢」を形にし続けます。