Crosstalk

タテヨコで連携
共創できる組織であること。
それがJCRの大きな魅力

T.K

開発本部 本部長(執行役員)
2001年入社
自然科学研究科
分子生物科学専攻

T.M

開発本部 開発企画部
2019年入社
薬学部 薬学科

H.T

開発本部 臨床推進部
2020年入社
薬学部 薬学科

profile
Session 01

若手でも責任ある仕事を
大胆に任せる

T.K

T.MさんとH.Tさんは開発本部に来てまだ数年だけど、すでに中心となって仕事を進めてくれていますよね。そろそろ仕事が楽しくなってきたんじゃないですか?

T.M

入社1〜2年は無我夢中だったので、最近ようやく仕事の楽しさを感じる余裕が出てきました。今はプロジェクトマネージャー補佐として、医薬品開発の最終段階である申請戦略の検討や各ステークホルダーとの調整などに携わっていますが、今一番この仕事がおもしろいなと感じる時は、やっぱり自分が関わるプロジェクトが前に進んだ時ですね。

H.T

私は検査業務などの委託業務の管理や、被験者候補の方たちに対する説明文書や同意書の作成などを担当しています。まだ入社2年目ですが、あるプロジェクトの中心メンバーに加えてもらったことから、自分で考えて行動することが本当に増えました。

T.K

JCRは個々のポテンシャルを最大限活かせるよう、経験年数や年齢に関わらず仕事を任せますからね。

T.M

確かに、若手社員であっても一人ひとりが活躍できる場がちゃんと用意されている感じがします。しかも、ただ仕事を振ったまま、投げっぱなしにするんじゃなく、何かあれば先輩方がフォローしてくださるし、「最終責任は持つからドンとやってください」と言ってくださる。だから思い切って仕事ができます。
H.Tさんはいかがですか?経験年数や年齢に関わらず仕事を任せますからね。

H.T

私も配属1年目で海外の会社や病院との案件を担当することになった時は正直驚きました。もう少し簡単な仕事から始まると勝手に思っていたので(笑)。
最初は「きちんと仕事をこなせるかな?」と不安もありましたが、経験ある先輩方がしっかりサポートしてくださったこともあり、責任感を持って仕事もでき、そこで得られた経験もすごく大きかったです。

T.K

経験が1〜2年目の人の強みは、既存の価値観に染まっていないところだと思うんですよ。これが同じ部署で長く勤めていると、どうしても今までの経験の中で判断してしまいがちになる。けれど、大切なのは、変化する時代に合わせてフレキシブルに最適解を見つけようとする柔軟さと、それを速やかに実行に移す行動力です。だからこそ、早いうちから責任のある仕事に携わることで、その力を身につけてほしいし、それがJCR全体にとってもメリットになります。そのためにも短期間でたくさんのことを学んでほしいんですよ。

Session 02

「さん」付けで呼び合う
フラットさ

T.M

JCRは役職やキャリアの長さに関係なく、みなさん「さん」付けで呼び合いますよね。私はそんな社風が好きです。また、私が開発本部へ異動になる時、T.Kさんがわざわざ時間を取って、「開発本部の一員になることで、私が今後どのように貢献することができるのか」といったことを丁寧に説明してくださいましたよね。それが印象に残っていて、同じチームの一員になれたことがすごくうれしかったです。

H.T

T.Kさん、さりげなく社員一人ひとりに声かけをされていますよね?仕事に対する考えや思いを聞いてくださったり、時にプライベートな話もしてくださったり。私は何か相談したいことがあったとしても、「今はお忙しいかな?」と思ってしまうので、T.Kさんから声をかけてくださるのは本当にうれしいです。

T.K

でも、たまに仕事を中断させて申し訳ないなあと思う時もあるんですよ(笑)

T.M

仕事の話だけでなく、ゴルフや音楽の話に脱線することもありますもんね(笑)
ただ、そうやって私たちの考えや思いをヒアリングしてくださるだけでなく、T.Kさんや上層部の考えも私たちにきちんと伝えくださいますよね。
例えば、部署間の異動や体制が変わった時は、必ずT.Kさんの口から「こういった意図でこういう風に変わりました」、「5年後にはこういう方向を目指して今は進めています」と教えてくださる。
それがあるから、私たちも経営陣や上層部の考えを理解し、前向きに業務に打ち込めています。

T.K

目的や考え方が十分に伝わらず、分からないまま闇雲に物事が進むと、必ず認識や理解の齟齬が生じて、チームとしてひとつにならない可能性が出てきます。全員が力を発揮して同じ方向へ進むためには、目指す姿をきちんと伝えることが必要ですからね。その意味で、JCRの目指す方向について正しく情報を共有することはチームにとって非常に重要な点だと認識していますし、できる限り伝えようと実践しています。

Session 03

成長とともにタテ・ヨコの
連携もさらに強めて

T.M

JCRはよく「風通しの良い社風」といわれることが多いですが、実際に私自身が体験したこんなエピソードがあるんです。ある時、他部署の本部長へ急な問い合わせをすることになったんですが、私のような若手が直接問い合わせるのは失礼ではないだろうか、上の方を通して聞いていただこうかと躊躇したことがあって。すると同じ部署の先輩が、「JCRは役職に関係なく活発に社内でコミュニケーションを取れるので、遠慮せず電話してください」と言ってくださったんです。その言葉がJCRのよさを言い表しているなと思ったんです。

H.T

T.Kさんは20年近くJCRにいらっしゃいますが、昔からそうなんですか?

T.K

直接担当者や責任者とコンタクトが取れる文化は昔からですよ。部署やグループといった縦割りの組織に捉われず、できるだけいろんな人とコンタクトを取るなどして、グループを超えた連携はしてほしいと思っています。必要であれば部署を横断してタテ・ヨコも協力して動ける小回りのよさがJCRの良さの1つですから。

H.T

私たちの部署は医師や患者の皆さんからの「ありがとう」といった声が届きやすいですが、T.Kさんは「他の部署にもそれをお伝えしましょう」と率先して動かれていますよね。そういったところもセクションを超えて、みんなで喜びや達成感を分かち合うっていうことなんですね。

T.K

JCRの規模は少しずつ大きくなっていますが、社員一丸となって、ともにチャレンジしていこうという社風は創業以来変わりませんからね。今はJCRにとっても次のフェーズに移る重要な時期だということは、2人も承知していると思います。
「イズカーゴ®」も国内で上市され、世界に向けてグローバル試験も始まっています。、他にも重要なプロジェクトがまだまだ待っています。未踏分野にチャレンジする意味でも今まで以上に気持ちをひとつにしていかないといけませんね。「JCRだからこそできること、JCRにしかできないこと」をプライドと責任感を持って、今後も前進していきましょう!

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