Interview 06

いち早く革新的な新薬を届け
人々の笑顔に貢献したい

いち早く革新的な
新薬を届け
人々の笑顔に
貢献したい

I.H

開発本部 臨床推進部 オペレーショングループ
薬学部 薬学科
2018年入社

これまでの経歴

入社後、開発本部 臨床開発部 臨床グループ(現 臨床推進部 オペレーショングループ)に配属。
各治験・製造販売後臨床試験のモニタリング業務を中心とし、CRO(医薬品開発業務受託機関)のマネジメントやKOL(Key Opinion Leader, 医学専門家)の対応、承認申請資料の作成、学会聴講など、開発業務全般に携わる。

Theme 01

入社の決め手

社員同士の仲の良さに
魅力を感じ、JCRを志望

就職活動時に製薬企業の開発職を志望する中で、JCRの企業方針―J-Brain Cargo®をはじめとした革新的な技術を有し、希少疾病に対する高付加価値な新薬開発に挑戦するという企業としての姿勢に共感したことが入社の決め手でした。しかし、一番の決め手となったのは社員同士の仲の良さを感じられたことです。就職活動時に様々な製薬企業の方と接する機会がありましたが、JCRは社員同士が楽しげに会話する姿がとても印象深く、どの企業よりも魅力的に感じました。

Theme 02

現在の仕事

患者さんの安全を第一に、
治験が適正かつ科学的に実施されているかを管理

治験・製造販売後臨床試験のモニタリング業務を行っています。試験が関連法規などを遵守し、患者の人権や安全性を確保して適正かつ科学的に実施されているかを管理しています。また、医師と治験全体の進捗状況の共有や、個々の被験者さんに対する治験薬の有効性・安全性などについてディスカッションも行っています。そして、中枢神経系症状への有効性評価の1つの指針である発達評価業務も担当しており、どのような検査を用いて評価するか、プロジェクトごとに国内外の専門家の医師とディスカッションし、その検査関連を行うCROと折衝を行っています。

Theme 03

印象に残っている仕事

「イズカーゴ®」の治験担当の経験が、
以降の仕事に対する自身の考え方の基盤になった

入社1年目に「イズカーゴ®」の治験の自社モニターを担当したことです。先輩社員のサポートを受けながら、医師への治験の打診から治験事務局との費用交渉、治験審査委員会に向けた資料の準備を担当。また、治験依頼者の代表者として治験審査員会での説明や質疑応答、治験開始時のスタートアップミーティングの開催など、様々なモニタリング業務に携わることができました。この経験が、モニタリング責任者として判断を担う時や、膨大な業務のタイムマネジメントを行う際の自身の考え方の基盤になっていると思います。

Theme 04

JCRの魅力

個々の意見が尊重される、
風通しの良い職場

風通しの良い職場であり、円滑なコミュニケーションが図れるところです。就職活動時に感じていた社員同士の仲の良さは、入社後の方が強く実感します。開発本部では経験年数に関わらず、個々の意見・発言が尊重され、“チームJCR”の一員として、いち早く患者の皆さんに薬を届けるため、常に全員が試行錯誤を繰り返し、スピード感をもって臨床試験を進めています。それに加えて、充実したパイプラインを有する成長性の高さもJCRの魅力だと感じています。

Theme 05

今後チャレンジしたいこと

英語力も高め、
国内外を問わず革新的な新薬を届けたい

今は臨床開発業務の中でもモニタリング責任者として、モニタリング業務を中心に経験を積んでいますが、ゆくゆくは治験実施責任者として社内外の関係各所と協議しながら、治験全体の進捗管理を行っていきたいと考えています。さらには英語力の向上にも努め、国際共同治験でも同ポジションに挑戦していきたいです。国内外を問わず、アンメット・メディカルニーズに対していち早く革新的な新薬を届け、人々の笑顔に貢献してきたいです。

仕事においてのこだわり・
マイルール

1つは、何にでもチャレンジすること。これまで経験したことのない業務にも臆せずチャレンジすることで、新たな学びを得て、新たな自分を知りたいと思っています。そしてもう1つは、周囲の意見をしっかり聞くこと。多様な意見をそれぞれ尊重し、考え方やその背景を理解して解決策を導きたいと思っています。

オフの過ごし方

Theme 03

在宅勤務が増えたことから運動量が減っているので、終業後やオフの日は運動することを習慣づけています。最近はランニングやサイクリングなどをしているので、体力アップも実感できています。

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