トップメッセージ

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トップJCRより皆さまへ株主・投資家の皆さまへトップメッセージ

トップメッセージ 代表取締役会長兼社長 芦田 信
トップメッセージ 代表取締役会長兼社長 芦田 信

株主の皆さまにおかれましては、
ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
ここに事業のご報告をお届けするにあたり、
株主の皆さまにご挨拶およびご報告をさせていただきます。

2021年12月
代表取締役会長兼社長 芦田 信

Q12022年3月期第2四半期まで(2021年4月1日から2021年9月30日まで)の業績の概要をお聞かせください。

A1売上高は283億83百万円(前年同期比159.2%増)となりました。

売上高につきましては、「イズカーゴ®」の新発売や既存製品の伸長、また契約金収入およびAZD1222原液の売上高増加が大きく寄与し、前年同期に比べ大幅な増収となりました。

利益面につきましては、販売費及び一般管理費および研究開発費は前年同期比で増加したものの、増収効果により、各利益において前年同期に比べ大幅な増益となりました。

Q2株主還元策についてお聞かせください。

A2中間配当金は1株当たり10円00銭となります。

剰余金の配当等の決定に関しては、将来の利益の源泉となる新薬開発や経営体質強化のための内部留保を確保しつつ、業績およびキャッシュ・フローの状況などを勘案しながら継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。当該方針のもと、2021年度の中間配当につきましては、期首に予想しておりました利益を上回る見込みとなり、期首の配当予想より1株当たり2円00銭増配の10円00銭とさせていただきます。

なお、期末配当予想としても、期首予想から1株当たり2円00銭増配の10円00銭とし、年間の配当予想は20円00銭を見込んでおります。

2021年度中間期 連結業績概要 配当金
2021年度中間期 連結業績概要 配当金

Q3グローバル展開について教えてください。

A3JR-141(pabinafusp alfa)について、武田薬品工業株式会社との共同開発および事業化に向けた契約を締結しました。

このパートナーシップを通じて、世界中のムコ多糖症Ⅱ型の患者の皆さんに、新たな治療選択肢をできるだけ速やかにお届けできると期待しています。今後はJR-171(血液脳関門通過型ムコ多糖症Ⅰ型治療酵素製剤)のライセンス導出交渉を進めるとともに、その他のライソゾーム病治療薬のパイプラインについても、今後のグローバル展開について検討を進めてまいります。