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JCRは、細胞構築や培養技術を利用したバイオ医薬品の開発を行い「バイオ医薬品のJCR」の礎を確立しました。

JCRファーマ株式会社(JCR)は1975年の創業以来、ヒト生体由来の酵素やタンパクの研究に取り組み、1993年には遺伝子組換えヒト成長ホルモン製剤の製造承認を取得し販売を開始しました。JCRは、日本の製薬会社の中ではかなり早い段階から細胞構築や培養技術を利用したバイオ医薬品の開発を行い、「バイオ医薬品のJCR」の礎を確立しました。こうした技術の積み重ねが2010年に国産初のバイオ後続品として発売した「エポエチンアルファBS注 JCR」に繋がりました。
また、全く新しい分野の医薬品開発に挑戦し、日本初となる他家由来再生医療等製品「テムセル®HS注」を2016年に発売しました。

今、我々は、JCRの持つ高レベルの技術を結集して、様々な疾患で苦しむ患者さんのために、アンメット・メディカルニーズ(いまだ満たされていない医療上の需要)に応える画期的な新薬の開発に挑戦しています。
さらなる「飛躍」を目指し、今後もJCRの伝統であるベンチャー精神を持ち続け、創業以来ターゲットにしている希少疾病用医薬品分野に独自のバイオ技術、細胞治療・再生医療技術で挑戦していくスペシャリティファーマとして、高い信頼を得られる企業となるよう努力を続けてまいります。